「MARU presents “Energetic Crews” 3rd」MOUTAKUSANDA!!! PEOPLE vol.2
「MARU presents “Energetic Crews” 3rd」MOUTAKUSANDA!!! PEOPLE vol.2

「MARU presents “Energetic Crews” 3rd」MOUTAKUSANDA!!! PEOPLE vol.2

今回は東京で活躍するクリエイターたちのコミュニティ「MARU」の
レギュラーイベントに、フォトグラファーのnanaこと七咲友梨を連れて潜入した。

彼女は丸3日分の退屈を解放するみたいにはしゃいで
好き放題人を捕まえて撮影するもんだから、
ヒマを持て余した俺はラムコークばかり飲んでいたんだ。

おかげでたっぷり酔っぱらってよく覚えてないんだけど、
この夜出会ったのはもれなく奇人変人だった気がするし、
なぜか大量のじゃがバターをたいらげた記憶もあるんだけど、
何か別のいいもの食べて勘違いしたのかな?

そんなクレイジーな夜にひとついいニュースがあるとしたら、
このイベントのvol.4が1/18に開催されるってこと。

彼らに会って、直接感謝と苦情を申し立てるチャンスだから、
よかったらみんな協力してほしい。
「こんな最高に楽しい夜はモウタクサンダ!!!」って。

大したお礼はできないけど、良くも悪くも忘れられない時間は提供できそうだよ。
ここに写っている、とびきりチャーミングで自由奔放な大人たちを見たら、異論はないよね?

  • Edit&Text / 山若将也
  • Photography / 七咲友梨
  • Special Thanks/MARU

Emerald(DJ)

「MARU presents “Energetic Crews” 3rd」MOUTAKUSANDA!!! PEOPLE vol.2

例えば今日みたいにハメを外したい夜は、2次会風のパーティールックで変装すべきだ。
「結婚式だから」「めでたい日だから」ってフリをしておけば、
大抵のことは許してもらえるから。遊び慣れた大人の知恵だよね。

83点


新之助(リーディングマスター)

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彼に辿り着く方法はこうだ。
3番街の公園で赤い風船を持ったホームレスに公衆電話の場所を聞いたら、
そこで420にダイヤルする。繋がった先のバーのトイレ、奥から2つ目のドアをノックしろ。
っていうことはなくて、彼のHPからいつでもアクセスできるから安心して。

28点


Mr.RECEPTION(エントランス)

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両手じゃ足りなくて口まで使って働くビジーな彼に同情していたら、
フォトグラファーnanaは嬉しそうにこう言い放った。
「食いしん坊の子供みたいだね」って。そりゃないよね。

9点


イサオ&メグ(猛獣&猛獣使い)

「MARU presents “Energetic Crews” 3rd」MOUTAKUSANDA!!! PEOPLE vol.2

 ジャングルでは迷彩で身を隠すべきだと思っていたけど、逆に限界まで目立つことで、
自らが猛獣になるっていう解決法があったなんて。
おまけにこんなにキュートな猛獣使いまでおびき寄せられるのなら、文句はないよ。

31点


Wata Igarashi(ミュージシャン)

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君がうまいじゃがいもを食べたくなって
彼のウェブサイトにアクセスするのは賢い方法じゃないけど、とびきりの
テクノミュージックを探してるなら、かなり悪くないチョイスだと思うよ。
深夜のパーティーが面白い理由は、じゃがバター職人のフリしたスゴ腕のDJがいるってことかもね。

33点


NICO & AOI(ダンサー)

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信じられる? キスしてよって言ったら、本当にしてくれたんだ。
奇跡を目の当たりにして俺が感動している間に、nanaは
さらにディープキスをリクエストしていた。
彼女のずうずうしさにこそ本当の奇跡を見た気がしたよ。

73点(nanaは5点)


カナエ(WEBデザイナー)

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たったひとりでも、物欲しそうに見つめてくれるオーディエンスがいれば
代官山の地下街だって、ランウェイみたいなものなんだ。

81点


アイ(舞台袖)

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ある筋の情報によると、彼女は深夜2時ごろに
楽しそうなことが起こると舞台袖に現れるタイプの妖怪っていう話だった気がする。

27点


ツヨシ(とびら)

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頭の中に花畑級のビジョンが見えているはずの彼に、
「俺もそっち側に連れてってよ」って頼んだらこっそり店の場所を教えてくれたんだ。
http://tobira.asia/
64点


大島エレク総業(デコレーションアーティスト)

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このデコレーション、アシッドをキメたときに見えるあれがモチーフなのかって
聞き忘れたから、彼のエキシビジョンに行って問い詰めてみることにしよう。
http://atombox.jp/elec/#schedule

63点


太田P(プロデューサー)

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どうやら遊びの達人の条件っていうのは、M字型のオブジェを発見した瞬間、
間違いなく最高のポーズをキメられることみたい。

38点


MASASHI TATENO(HAIR&MAKE UPアーティスト)

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キヤノン5DとiPhoneカメラの対決が勝負にならないって判断するのはまだ早いんじゃないかな。

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だってほら、この笑顔を見てよ。

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写真を撮りにきた俺たちがいつのまにか被写体にされてるんだから。
彼にiPhoneを持たせたらテリー・リチャードソン並だって思ったよ。
ちなみに彼はどんなときもiPhoneを手放さないから、そろそろテリーも覚悟すべきだよね。

71点